「石狩美術館」&ミュージアムレストラン「ラ・シェネガ」とは……
神奈川でホテル「ラ・シェネガ」等を経営する弊社 七生総業(本社:神奈川、社長:小松 燿)は平成19年6月1日、敷地面積8,466uに、美術館棟とレストラン棟延床面積9,735uからなる、石狩美術館とミュージアムレストラン「ラ・シェネガ」を石狩湾新港地域にオープンしました。
「美術館」には、弊社社長小松燿(あきら)が個人の趣味で収集したフランスのアール・デコの華といわれたルイ・イカール(1888〜1950)の銅版画600点以上(内154点あまりを展示)、またガラス工芸品ではアール・ヌーヴォーを代表するエミール・ガレ(1846〜1904)工房の作品やランプ類ほか86点、フランス東部でガラス工場を経営していたドーム兄弟(1853〜1909、1864〜1930)の作品35点、そしてガラスと日本の伝統美の融合を基本コンセプトに世界中に日本文化を発信している宮崎県綾町在住の黒木国昭氏の作品38点を展示しております。
当美術館には珠玉のガラス工芸品の美しさを更に演出する為に、他にあまり例のない「ウェーブ照明」で朝昼晩を表す光の変化により、お客様自身に作品の最も美しい瞬間を発見していただく仕掛けを用意しており「自然との共生」の具現化に努めております。
また、建物中央に足を踏み入れたお客様は、さまざまな色に輝くランプの光で巨大な万華鏡をのぞき見る思いに感激する事と思います。
